採用コンサルティングが必要な理由

採用コンサルタントって何だろう?

採用コンサルにしても何にしても、そもそもコンサルタントという言葉は、明確な回答を出し、クライアントの悩みを解決する方々を指すと思っています。

しかし、これが出来る人はほんの一部ではないでしょうか。

一方で特定の商品を売り、課題を解決するのがコンサルタントなのでしょうか?恐らく明確な定義がしっかりと定まっていない以上、どれも正解であり不正解なんだ思います。
だからこそ、今までの経験を活かし、自分なりに出した答えを元に、コンサルタントとして活動していきたいと思います。

組織のなかで働き続けているからこそわかること

組織のなかで働いている大半のビジネスパーソンにとって、会社のオフィシャルな場で言いたい事をしっかり言う事が出来る人はあまり多くない。という事は多くの方が感じていると思います。
評価者と異なる意見・人事権を持つ人と異なる意見・自分より口が上手い人と異なる意見そして、部署間のパワーバランス
様々な背景があり、そのなかで社内価値・評価を犠牲にするリスクを負いながら主張する事、し続ける事は凄く勇気のいる事だと思います。
特に、人を採用するという現場では立場・部署で考えや意見が異なる事が殆どです。

如何に上手く自分の意見を納得させるか?が大切でそれが出来る方であれば問題ないでしょう。
しかし、私が登壇しているオンラインセミナーのアンケートでは、採用担当者が経営陣や現場に振り回され、採用が混乱する事はありますか?
と聞くと殆どYESと答えます。

解決手段は解っています。
でも中々実行できない。
これが現実なんだと思います。

だからこそ必要な採用コンサルティング

「なぜ?」とか「どうして?」「こうすれば…」「俺はこう思う」本当は言いたいけど言えない事を、私がテーブルにあげる事で、それがきっかけとなり組織を活性化させる活動をしています。
なぜこれが大切かはコチラ
時代背景とサラリーマンとしてのジレンマ
この様な活動する理由は前段お伝えした通りですが、もう1つ決定的な実体験があります。
自分達が評価制度システムを導入する際、第三者に入ってもらいながら話を進めていきました。
社内だけで決めるより良かったと思いますし、「言ってくれた!」と感じた事もありました。

第三者の代弁がこれほどまでに効果的であり、本質を抉りスムーズに進むのか?と感じました。

経営陣にも想いがあります。現場にも想いがあります。
もちろん人事にも想いがあります。
経営陣と人事が同じ想いでも、現場が別の想いであれば絵にかいた餅です。

それぞれの立場から考えているので、皆正解だと思っています。
そこに利害関係がない第三者が入り、代弁する事で話を進め良い方向に動かしながら、採用の専門家としての意見を伝え、一丸となって課題を解決する。

これが採用コンサルタントの役割だと思います。


採用に関するサポートメニューは下記メニューをクリック下さい!
STEP1 まずスタート!新卒・中途採用戦略設計
STEP2 採用コンセプト設計
STEP3 母集団形成
STEP4 選考設計とツール選定


詳しく聞きたい方、お問い合わせ頂きましたらご案内させて頂きます。
こちらからお問い合わせ下さい。


採用に関するラジオ番組も運営していいます⇒【採用リアル情報】まだまだ話し足りないラジオ
私の記事がオウンドメディアに掲載されております⇒オンラインセミナーレポート

PAGE TOP