選考プロセスの設計やツールについて概要をまとめております。
詳細気になる方、まずはお問い合わせ下さい。
採用における選考設計は盲点になりやすい点です。採用に関わっている人事の方以外が携わるケースも多く、採用設計を作り(詳細はコチラ)そこからコンセプトを設計し(詳細はコチラ)母集団形成のコンテンツを決めても(詳細はコチラ)プロセスを疎かにすると全て水の泡です。
1.選考プロセスの5W1H

インターンシップで伝えるのか?
会社説明会で伝えるのか?
1次面接で伝えるのか?
最終面接後で伝えるのか?
何を伝えるのか?だけでなく、就活生に何を聞くのか?という作業も含め、しっかりと設計する必要があります。
詳しくは、選考時の必須ツールに記載しておりますが、コミュニケーションマップを作成し選考プロセスを可視化していく事が必須となります。
また、評価軸がブレないよう面接シートの活用だけでなく、評価点の付け方までしっかりと共通認識を持っておく必要があります。
サポートメリット
- まず、ゼロベースで構築することが必要になります。
「貴方の評価軸は少しズレている。」
という事をお互い言い合い、気付きを与え、しっかりとした選考プロセスを構築していかなくてはなりません。
ベクトル合わせ/求める人物像にも記載した通り、評価者と人事権を持つ人との異なる意見や部署間のパワーバランス等々あるなかで、主張する事は現実的には難しいと思います。
外部からの意見として良い意味でディスカッションを活性化させることで、何時どこでどんな事をどういう点に注意して伝え、何を確認するか?面接時の評価軸について共通認識を持てるようサポートします。 - よくあるのが、採用に関わっていない現場の方々が面接対応する際、会社の求める人物像ではなく、部署が求める人物像での評価になってしまうケースです。この点は特に注意してサポート致します。
- 選考プロセスを構築し、それを皆で共有できる仕組みを作ります。引継ぎがいらない位再現性のある選考プロセスの可視化を実現します。
2.どんな手段で伝えるの?

伝え方は様々あります。企業理解度を上げるためのツールである一方で、ものによっては母集団形成にも効力を発揮するコンテンツもあります。
採用サイト/オウンドメディア
動画
パンフレット
Twitter
Instagram
LINE
you tube
note
情報を伝えるコンテンツは多岐にわたります。最近は、音声でのみ情報を伝えるボイステック戦略も採用領域で応用されております。(1つ1つの採用ツールに関してはまとめていきますので少々お待ちくださいませ)
サポートメリット
- 音声配信やSNSは実際、私自身が活用しておりますし、まずは歩留まり改善の為に活用していく。という事になります。
ツイートや投稿内容だけでなく、音声配信でどんなメッセージを届けるべきか?
しっかりスケジュールを組み運用していきます。 - 採用動画に関してもいつ見せるか?という事も大切になってきます。
どんな内容をどの位の時間で視聴してもらうか?しっかりサポートしていきます。 - SNSは継続性が肝になりますし、制作ツールはコンセプトが大切になります。
SNSの継続のためのネタ提供、制作ツールは採用ブランディングで定めたコンセプトにズレがないようにサポート致します。
詳しく聞きたい方、お問い合わせ頂きましたらご案内させて頂きます。
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